人によって飲むべき水の量は違う?1日の飲むべき水分量の計算のやり方。

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水が美容と健康にいいのはみなさんご存知ですよね。

それを聞いて毎日「2リットル」の水をのんでいる方は少なくないと思います。

ですがこの「2リットル」。

間違いかもしれません。

実は1日の水分量は年齢と体重によって違うのです。

1日に必要な水分量の計算のやり方

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水は過剰に摂取をすることで「水中毒」を起こす可能性があります。

水中毒とは水を過剰に摂取することで、血液中のナトリウム濃度が低下し、めまいや頭痛、消化不良を起こし、ひどい時は死に至ることもあります。

水は少なすぎても多すぎてもいけないので、自分が摂取すべき水分量を知っておきましょう。

計算のやり方は…

  • 30歳未満(体重)×40㎖
  • 30歳以上55歳以下(体重)×35㎖
  • 56歳以上(体重)×30㎖

これが1日に摂取すべき水分量になります。

例えば、体重50㎏で年齢が30歳の場合は。

  • 50㎏×40㎖=2.000㎖

なので1日の摂取すべき水分量は2リットルとなるわけです。

年齢と体重によって水分量はだいぶ変わってきますね。

自分の飲むべき水分量を計算して、無理なく水は飲んで下さいね♪