ムダ毛の自己処理で埋没毛が!!埋没毛になる原因とその対処法。

f:id:crgcrm:20180526120821j:plain

ムダ毛を処理している時に「あれ?こんなところにホクロが…」よくよく見ると皮膚の下に毛が埋まっている何てことはありませんか?

皮膚の下に毛が埋もれている状態を『埋没毛』といいます。

この埋没毛は意外と目立ち、皮膚の下に埋まっているので処理をしたくても出来ませんよね。

今回は埋没毛ができる原因と対処法をご紹介したいと思います。

埋没毛はどうしてできるの?

f:id:crgcrm:20180526122101p:plain

埋没毛(埋もれ毛)はムダ毛を処理した後に毛穴が塞がってしまい、次に生えてくる毛が皮膚の下でクルクルと渦を巻いて埋もれてしまうことです。

毛穴が塞がる原因はいくつかありますが、ムダ毛を自己処理した後の毛穴が炎症を起こしてカサブタとなってしまったり、古い角質が毛穴を塞いでしまうケースがあります。

埋没毛になると、皮膚の下に毛があるのでピンセットで毛を抜くことができません。

また、無理に処理をしようとすると余計に埋没毛になったり、色素沈着を起こしてシミとなってしまいます。

埋没毛にならないために

f:id:crgcrm:20180526114130p:plain

埋没毛にならないためには保湿が一番大切です。

乾燥によって固くなった角質が毛穴を塞いでしまいます。

保湿は肌や毛穴を柔らかく保つ効果があるので、保湿はしっかりと行いましょう。

毎日のスキンケアで、顔だけでなくボディ全体のケアも心がけて下さいね。

埋没毛ができてしまったら

埋没毛を治すのにおすすめなのが、スクラブケアです。

スクラブは毎日行うと肌を傷つけてしまったり、乾燥の原因になってしまうので、週に1回にしてくださいね。

スクラブケアはゴシゴシと擦らずに、優しく撫でるようにマッサージして古い角質を落としてください。

まとめ

f:id:crgcrm:20180524125156j:plain

埋没毛は意外と目立つので、これができないためにも日頃の保湿ケアはとても大切です。

せっかくムダ毛の処理をしたのに埋没毛があると残念です。

なので毎日しっかりと保湿をして、埋没毛のない完璧なツルツル肌を手に入れて下さいね♪

肌知識

Posted by BeautyLuv