まつげ用美容液をまぶたギリギリまで塗ってませんか?正しいまつげ用美容液の使い方。

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マスカラ、マツエク、つけまつげ…濃く長くまつげを魅せる方法はたくさんありますが、その土台となる自分のまつげが短かったり、少なかったりすると、どの手段を使っても今一つの仕上がりになってしまいます。

そのため、自まつげの育成を指す「まつ育」と言う言葉があるように、女性にとってまつげケアは大切なことです。

また、アイメイクのアイテムは、目元をこすったりメイクオフの時に専用のリムーバーを使ったりして、どれも少なからずまつげ表面のキューティクルにダメージを与えてしまいます。

今やメイクをする人にとって、まつげケアは必須と言えるでしょう。

まつげ用美容液は根元まで塗る必要なし!

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まつげケアというと、真っ先に思い浮かぶのは「まつげ用美容液」ではないでしょうか?

まつげ用美容液には、しっかり付けていればまつげが新しく生えて増える育毛剤のようなイメージがありますが、実はまつげ用美容液と育毛剤は別物なのです。

残念ながら化粧品のまつげ用美容液の美容成分に育毛効果はありません

「まつげ用美容液=まつげの育毛剤」という思い込みから、まつげの生え際ギリギリにまで美容液を塗ってしまいがちですが、まつげ用美容液に含まれているのはまつげにハリやコシを与えたり、潤いを与えてつややかに保つ、まつげそのものに働きかける美容成分です。

生え際に塗っても何の効果もないばかりか、まぶたの粘膜に付着して思わぬトラブルにつながりかねません。

正しいまつげ用美容液の使いかた

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まつげ用美容液は一度に大量に塗っても、効果が早く出るわけでもありません。

美容液をブラシに適量を取りマスカラを付ける要領で生え際を避けて付けるようにしましょう。

付けるタイミングは朝晩2回。

まつげに油分がついてしまうとせっかくの成分が浸透しにくくなってしまうので、洗顔で汚れを落とした後すぐ、スキンケアの最後にサッと塗るのがベストです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実は私もこの事実を知るまでは、まつげ用美容液を根元までベットリと塗っていました。

正しい使い方をしてからは、まぶたが荒れることもなく、しっかりとまつ育ができています。

まつげ用美容液は正しく使って、元気な自まつげを作っていきましょう♪