洗顔時、泡を顔じゅうにのせる必要はありません!「Tゾーン集中洗顔」で美肌をつくろう♪

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洗顔時、泡を顔じゅうにのせて念入りに洗ってはいませんか?

とにかくしっかり洗顔することが、美肌を作る絶対受験だと思っている方は少なくないと思います。

実は、洗顔はしっかりとやればやるだけいいというものではありません(>_<)

念入りに洗顔をすると…

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皮脂や毛穴汚れが気になって、手のひらでゴシゴシこすたっり、泡を長時間肌にのせ泡パックをしたり…といった間違った洗顔を行うと、角層で肌の水分を保つ役目をするNMF(天然保湿因子)や必要量の皮脂までも洗い流してしまいます。

こうしてスカスカになった角層は、化粧水や乳液で保湿しても元通りになるまでに時間がかかり、その間は紫外線やアレルギーの元になるアレルゲンの影響も受けやすい状態になるのです…。

良かれと思って行う「念入り洗顔」が肌にダメージを与えることは少なくないのです。

そこでおすすめしたいのが「Tゾーン集中洗顔」です♪

Tゾーン集中洗顔のやり方

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泡立てた洗顔料を皮脂の多いTゾーンにのせたら、夜は顔全体にその泡を伸ばしてすすぎます。

朝はすすぎながらすすぎながら泡を全体に行きわたらせるだけ(‘ω’)ノ

擦り洗いをしないので、肌への負担が最小限で済みます♪

Tゾーン集中洗顔のポイントは、泡づくりです!!

肌にやさしいふんわり泡の作り方

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  1. まずは両手を水で軽く濡らします。
  2. 適正量の洗顔料を利き手と反対の手に取り、(石けんの場合は、5~6回ほど手の中で転がす)水を少量ずつ加え、手に取った洗顔料と水をなじませます。
  3. 洗顔料の入っている手をくぼませ器のようにし、泡だて器でメレンゲを泡立てるように、すくいあげるようにしながら空気を巻き込みつつ泡立てましょう。
    泡立ちが悪ければ途中で少量の水を加えます。

※片手全体にふんわり乗る程度の泡ができれば上出来です。
スプーン1杯程度の泡でも十分洗浄効果があるので、量は気にしないでください。

こうしてできた空気をたっぷり含んだキメの細かい泡を使うことで、界面活性剤の肌への負担が最小限に抑えられ、肌への負担を減らすことができるのです。

洗顔ネットで泡を作ってもいいのですが、ネットにいきなり石けんを入れて泡立てることはやめてくださいね!

石けんの使用量が多くなり、そのぶん肌への負担が大きくなってしまします(>_<)

まとめ

美肌をつくるのは念入りな洗顔ではなく、メリハリの利いた「Tゾーン集中洗顔」♪

洗顔のやり方をTゾーン集中洗顔に変えて、誰もが憧れる美肌を目指しましょう(*^▽^*)