スキンケアをしているのに肌の調子がよくない…その肌荒れ、いつもの化粧水が原因かもしれません。

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化粧水をしっかりつけているのに肌の調子がよくない…。

何てことはありませんか?

それは、化粧水の使い方を間違えているのかもしれません。

肌にたっぷり浸透させればさせるほどいいというイメージのある化粧水ですが、種類によってはその使い方が肌トラブルの原因になってしまうこともあるので、注意が必要です。

化粧水を選び間違えると肌荒れの原因に…

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化粧水には大きく分けて3つの種類があります。

  1. 余分な角質を取り除き、後からつける保湿剤の浸透を高める「ふき取り化粧水」
  2. 洗顔後の肌に潤いを与え、キメを整える働きをする「柔軟化粧水」
  3. 毛穴を引き締める鵜効果があり、過剰な皮脂を抑えてオイリー肌を整える「収れん化粧水」

この中でたっぷり浸透させてもよいのは2の柔軟化粧水だけです。

というのは、1のふき取り化粧水と3の収れん化粧水は肌に浸透させるのが目的ではないからです。

特にふき取り化粧水はふき取りだけの目的で、ピーリング効果や消毒効果を持っているので、量を多く使って肌に浸透させてしまうと刺激が強すぎてかぶれたり、炎症を起こしてヒリヒリしたりすることもあるので注意が必要です。

また、乾燥肌の人が毛穴を引き締めたいからという理由で収れん化粧水を使うと、皮脂制御成分が肌の乾燥をさらに進めてしまうこともあります。

肌質に合った化粧水の使い方

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化粧水は肌質と肌状態によって適したものを選び、使い分けることが大切です。

目立った肌トラブルがなければ洗顔後に柔軟化粧水をたっぷりつけましょう♪

もし肌のザラつきが気になるようであれば、洗顔後のふき取り化粧水で角質ケアをしてから次のステップに進むのがおすすめです!

皮脂の多さが気になる方は柔軟化粧水の後に、収れん化粧水をTゾーンにパッティングすると化粧崩れが気にならなくまりますよ♪

そのとき自分に必要な化粧水をうまく使うように心がけましょう♪

まとめ

美肌のベースをつくる化粧水。

まずは今使っている化粧水の種類と、使い方が合っているかを確かめてみてください♪

化粧水の種類によって使い方を間違えると肌トラブルの原因になってしまいます(>_<)

化粧水は、乾燥肌やオイリー肌という自分の肌のタイプにあったものを正しく使ってくださいね(*^▽^*)