肌荒れがひどいときの念入りなスキンケアが肌荒れの悪化に!白色ワセリンで簡単ケア♪

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寝不足で、生理前で、アレルギーがあって、ストレスで…。

さまざまな要因から肌がガサガサの絶不調の状態になってしまうことはよくありますよね。

「もっとお手入れに励もう!」という気分になりますが、そのスキンケアがさらなる悪化を招いてしまうこともあります。

たとえば風邪をひいたときのことを考えてみてください。

身体がダルくて食欲が落ちてしまい、お粥だけで過ごすこともありますよね?

「肌が荒れる」とは、肌が風邪をひいたのと同じような状態になっているということで、そんなときにご馳走=高級コスメを与えられても受けつけられないのです。

また、高級コスメには多種類の美容成分を配合しているものや、浸透効果を高めるためにナノ化(分子量を縮小)しているものも多いので、荒れた肌には余計な刺激を与えてしまう可能性も考えられます。

肌荒れケアのために高級コスメを使うのは逆効果。

必要なのはお粥にあたるお手入れです。

その役目をしてくれるのが「白色ワセリン」なんです♪

肌荒れがひどい時は、白色ワセリンだけで簡単ケア

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白色ワセリンは赤ちゃんから大人まで使える、刺激も副作用もほとんどない保湿剤として知られていて、肌表面を油膜でしっかりとコーティングして角層の水分蒸発を防いでくれる効果があります。

肌荒れを起こしているときはバリア機能が壊れていて、水分が蒸発しやすく外部刺激にも弱い状態なので白色ワセリンでさらなる悪化を予防するというわけです。

ただ、角層の水分保持能力を回復させる効果はありません。

あくまで本当に不調なときの一時しのぎで、乾燥肌の改善はできないことを知っておいてくださいね。

白色ワセリンはベタつくので、塗るときはごく少量を薄くのばすのがコツです♪

さらに、こういった肌の状態のときには洗顔石けんを保湿成分を多く含むものや、敏感肌用のものに切り替えて、肌に刺激を与えないようにすることも大切です♪

まとめ

肌荒れは、肌が風邪をひいているのと同じような状態だったのです。

風邪をひいているときお粥を食べて過ごすように、肌が荒れているときの過剰なスキンケアは控えてください!

白色ワセリンは角層の水分保持能力を回復させる効果はないので、肌が本当に不調なときだけ使いましょう♪

白色ワセリンは塗りすぎるとベタついたりテカったりするので、少量を薄くのばして使うことをおすすめします(*^▽^*)