よく使うけど実はしっかり知らない、化粧品に入っている「美容成分」の効能!

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化粧品によく使われている人気の美容成分。

その美容成分の効能が何なのか知って使っていますか?

今回は、知っておきたい美容成分の効能を簡単にまとめてみました。

美容液などを選ぶときにぜひ活用してみて下さい♪

化粧品の「美容成分」の効能

  • プラセンタ
    NMF(天然保湿因子)の主成分であるアミノ酸が豊富。

    肌の新陳代謝を高めてメラニンを排出し、シミを解消する効果もあります。

  • ヒアルロン酸
    抜群の保水力から乾燥ケアの化粧品に配合されています。

    体内のヒアルロン酸は目や肌で潤いを保ち、関節の動きをなめらかにします。

  • セラミド
    角層の細胞間脂質を構成する成分の1つ。

    層をつくって間に水分をはさみ込み、水分蒸発を防いで肌のバリア機能を維持します。

  • 幹細胞
    肌に存在する幹細胞は、真皮・表皮の細胞の生まれ変わりを助けてくれます。

    その働きに着目し、活性化を促す成分です。

  • 成長因子
    年齢と共に減少していく人成長ホルモンを活性化。

    EGF(表皮成長因子)などの類似成分で細胞の成長を促進させます。

  • ビタミンC誘導体
    不安定で肌に浸透しなかったビタミンCを人工的に安定させた成分。

    シミ・シワ・たるみなど様々な悩みに効果があります。

化粧品の成分表示・読み方のコツ

化粧品の成分表示では、配合されている全ての成分が配合量の多いもの順で記載されています。

ただ1%以下の成分は順不同で記載できるので、1%未満の成分が多く含まれる商品の場合、消費者が好みそうな成分を前に表記してあることもあります。

まとめ

いかがでしたか?

美容成分の効能を知って、自分の肌に本当に必要な化粧品を選べるようにしてくださいね♪

また、美容液などを選ぶときに活用してみて下さいね(*^▽^*)