ニキビ用化粧品の使い方によっって肌トラブルを加速させています!大人ニキビのケア方法♪

ニキビが思春期のシンボルと言われたのは一昔前のこと。

今や二十歳を過ぎても一向に治らない「大人ニキビ」に悩まされる人が急増していますね(>_<)

ニキビ肌のスキンケアにはニキビ用化粧品を進んで使う方が多いですが、ここで注意してほしいのは「思春期ニキビ」対策用のニキビ肌用化粧品を大人ニキビ対策として使わないことです!!

思春期ニキビと大人ニキビは同じではありません!

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新春季ニキビは過剰な皮脂分泌から起こる毛穴のつまりが原因です。

このタイプのニキビはサリチル酸配合のニキビ用化粧品で、ニキビを殺菌しながら表面の角層を柔らかくして新陳代謝を促し、毛穴の詰まりを解消することで改善されます。

それに対して、大人の女性の肌の悩みである大人ニキビの根本原因はさまざまです。

乾燥のによってターンオーバーの機能が低下して、たまって硬くなった古い角質が毛穴を塞いで炎症を起こす「水分不足」が原因のニキビもありますし、ホルモンバランスが乱れ皮脂分泌が過剰となって起きるもの、精神的・外的ストレス(洗顔時のこすり過ぎや紫外線)によって、肌の酸化を引き起こす活性酸素が原因となって起こるものもあるのです。

大人ニキビのケア方法

このようにさまざまな原因が考えられる大人ニキビに対して、一日も早くニキビをなくしたい一心で思春期ニキビ用化粧品でケアを行えば、さらなる肌トラブルを引き起こすこともあるので注意が必要です。

思春期ニキビ用の化粧品は角層をやわらかくする効果が高いので、乾燥してバリア機能が低下した肌に重ねづけすると殺菌成分などの成分が過剰に浸透してしまい、最悪の場合ヒリヒリしたり赤く腫れてしまうこともあります。

ニキビができてしまった場合は薬局などで買える抗生剤外用薬でケアしつつ、早めに皮膚科を受診するのが一番です。

まとめ

大人ニキビは思春期ニキビができる原因と同じではありません!

同じニキビとして扱い、思春期ニキビ用化粧品でケアを行えば、さらなる肌トラブルを引き起こしたり、最悪の場合は赤く腫れてしまうこともあります(>_<)

大人ニキビができてしまった場合は、抗生剤外用薬でケアをしながら早めに皮膚科に行くことをおすすめします♪