シミやシワをつくる原因に!レチノール配合美容液を使ってはいけない時間帯とは?

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せっかく買った化粧品。

少しでも早く、少しでも大きな効果を実感したいものですよね。

肌悩みに真剣に取り組み、朝晩のお手入れに美容液をせっせと塗りこんでいるという方も多いのではないでしょうか?

ところがその習慣が肌悩みを加速させている場合もあるというのは、意外と知られていない真実なのです。

レチノール配合の美容液は朝につかってはいけません

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たとえば、エイジングケア成分として知られる「レチノール」(ビタミンA)配合の美容液。

レチノールにはコラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力に関わるタンパク質を増やす他、皮膚のターンオーバーを活性化するなど嬉しい働きがありますが、紫外線を浴びる炎症や痒みなどを引き起こす性質(光毒性)も併せ持っています。

ですから、朝に使ってそのまま外出すると、肌に余計な刺激を与えてしまったり、紫外線のダメージを受けやすくなったりしてしまいます。

朝のケアで使うのは避け、体の新陳代謝が活発になり、細胞を生まれ変わらせる働きが高まる夜のお手入れに組み込むのが、この美容液のベストな使い方なのです。

朝のお手入れには毛穴ケアの美容液を

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反対に朝のお手入れでおすすめなのが、毛穴ケアの美容液。

呼び名は美容液でも、余分な皮脂を吸着する働きのあるシリコンパウダーが配合されていることが多く、 薄い膜をつくって肌表面の凸凹をなめらかに整えてくれるのでファンデーションをキレイに染めることができますよ。

余談ですが、1つの肌悩みにアプローチ法の違う複数の美容液を組み合わせて使うという方法もおすすめです。

美白美容液を例にとってみましょう。

シミの元となるメラニンの生成を制御する働きの製品と、メラニンの排出を促す製品を重ねづけします。

異なる働きをする美容液をづ時に使うことで、シミに多角的に働きかけることができるのです。

パッケージの表記を読み比べてしっかり選んでくださいね。

まとめ

エイジングケアとして「レチノール」配合の美容液を使っている方は多いと思います。

この美容液。

使う時間帯によれば、シミやシワの原因になってしまっていたのです(>_<)

今使われている化粧品をチェックしてみてください。

レチノール配合と記載されていた場合は、朝の使用を避け、夜に使うようにしてくださいね(*^-^*)