間違った美容液ケアが顔のたるみを促進する!シミ・たるみのケア方法♪

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年齢を重ねるにつれ、増えてくるシワやたるみ。

気になりませんか?

美容液クリームなど、シワやたるみを食い止めるためのコスメは選ぶのに困るほどたくさん出ていますが、処方成分を確かめず「とりあえず、エイジングケアのできるものを。」などと気軽に選ぶと効果が出ないばかりか、ますます肌の悩みをひどくしてしまう可能性があります。

ひと口にシワ・たるみといっても原因はさまざまです。

特に注意したいのが、原因が真逆の2つ。

筋肉の緩みから起こるものと、筋肉の硬直から起こるものです。

シワ・たるみができる原因

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ほうれい線やフェイスラインのたるみなど、顔のか半分に現れるのは「垂れジワ」で、筋肉が緩んでしまったことで起こります。

リフトアップ効果の期待できる美容液を顔の下から上へ、内側から外側へとなじませてください。

また、食事の時によく噛むなど、顔の筋肉を意識して使うことも大切です。

笑ったときの目尻のシワなど、表情をつくることでできる「表情ジワ」も筋肉に起因するシワです。

こちらは眉間や目尻、額などの筋肉が硬直してでき、顔の上半分に現れます。

筋肉を緩ませる美容外科のボトックス注射が有効的です。

美容液でもボトックスに似た作用を持つ、「アルジルリン」などが注目されています。

シワ・たるみのケア方法

さてお気づきのように、垂れジワは筋肉を引き締めるケア、表情ジワは緩めるケアで、同じ筋肉由来のシワでも対策は正反対です。

2種類の 美容液を常備し、顔の上下で別々のケアをすることが必要なのです。

間違えて筋肉を緩ませるような働きをする成分を配合した美容液を、筋肉が緩んでたるんだ顔の下半分につければ、たるみを促進してしまう可能性もあります。

シワやたるみの原因を知った上で美容液を使い分けることで、本当の効果を得ることができます。

まとめ

たるみ対策の美容液は、垂れジワ・表情ジワで使い分けることが大切です。

顔の下半分に現れる「垂れジワ」は、筋肉を引き締めるリフトアップ効果のある美容液を。

顔の上半分に現れる「表情ジワ」は、筋肉を緩めるアルジルリン配合の美容液を使ってくださいね♪

顔の上下で間違った美容液を使ってしまうと、顔のたるみを促進させてしまうので注意してください!