毛穴のないつるつるメイクが小ジワの原因に!!毛穴の種類で下地を使い分けよう♪

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陶器のようにツルンとした、いわゆる「毛穴レス肌」を簡単に実現してくれる「毛穴カバー用下地」。

気になる毛穴を瞬時に目立たなくしてくれる手軽さから愛用している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

鼻にも頬にも毛穴があるからと、毛穴用下地を全体に塗ってしまう方もいるようですが、毛穴はただ埋めればよいというものではありません。

毛穴にもタイプがあり、キレイに隠せないばかりか肌の老化を早め小ジワの原因にもなってしまうこともあるのです。

まずは自分の毛穴がどのタイプかを知りましょう。

毛穴のタイプで下地を使い分けよう

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鼻やTゾーンに多く見られるのは、角栓が詰まった「詰まり毛穴」です。

特に鼻の毛穴は、酸化した角栓が黒くなって目立つため「いちご毛穴」と呼ばれることもあります。

オイリー肌で赤ら顔の人に多い皮脂の過剰分泌が原因なのは「開き毛穴」です。

この2タイプの毛穴には、過剰な皮脂を吸着しながら毛穴を埋めてくれる「シリコーンパウダー入り毛穴用下地」が有効です。

毛穴のないフラットな肌に仕上げられ、皮脂によるメイク崩れも防げます。

もう1つ、小鼻の横や頬の広い部分に多く見られ、毛穴の1つ1つが楕円場や涙型えおしていたらそれは「たるみ毛穴」。

毛穴といえば皮脂の過剰と結びつけてしまいがちですが、実はこちらは老化による肌の乾燥やたるみが原因です。

肌が老化し、乾燥するとキメが荒くなり毛穴が目立つわけですが、ここに皮脂を吸着する毛穴用下地を塗りこんでしまえば、肌の水分が奪われやすくなってさらに乾燥が進み、たるみ毛穴だけでなく、小ジワまで増やしてしまうことにつながります。

鼻は毛穴や開き毛穴で、頬はたるみ毛穴というように両タイプの異なる毛穴があるなら下地は2種類必要です。

顔全体に保湿効果のある下地をつけてから、皮脂毛穴の部分だけに毛穴を埋めるタイプの下地をつけてから、皮脂毛穴の部分だけに毛穴を埋めるタイプの下地をつけるように使い分けましょう。

まとめ

「毛穴を隠すには毛穴用下地」の思い込みは間違っています!

  • 角栓が詰まってできる「詰まり毛穴」
  • 角栓が黒くなった「いちご毛穴」
  • 皮脂の過剰分泌が原因の「開き毛穴」

これらの毛穴には「シリコーンパウダー入り毛穴用下地」が有効です。

  • 楕円形や涙型をしている「たるみ毛穴」

これは老化による肌の乾燥やたるみが原因でできる毛穴で、ここに皮脂を吸着する毛穴用下地をつけると、乾燥がさらに進んで小ジワの原因になってしまいます。

なので、たるみ毛穴には保湿効果のある下地を使ってくださいね♪

毛穴の種類で下地を使い分けることが大切ですよ(*^▽^*)