これであなたもつるつるボディに♪ボディクリームはムラ塗りで効果が出る!

お風呂上がりの肌のかさつきが特に気になるのは冬場ですが、素肌を出す機会の多い夏であってもボディケアは欠かせませんよね?

もはや1年中手の抜けないボディの保湿。

つるつるボディを目指して、全身にくまなくボディクリームを塗っているかたもいるかもしれませんが…

実は念入りなケアが不要な部位もあるのです。

ボディクリームはムラ塗りで効果が出る!!

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目元と口元は特に乾燥しやすく、Tゾーンは逆にベタつきやすい…。

と顔の中でも部位によって肌質に差があるのと同じように、体の中にも皮脂腺が多く乾燥しにくいところと、角質がたまりがちでかさつきやすいところがあります。

そのため全身まんべんなくクリームを塗るよりも、かさつきの目立つ部分はしっかりと。

皮脂腺の多い部分は何もしないか軽めにと。

力をいれるところと抜くところを見極めてお手入れすることで、乾燥しやすい部分にしっかりクリームを塗ることができ、効果的なケアをすることができるのです。

では重点的な保湿が必要なのはどこかというと、

かかと、肘、膝、膝下、手の甲など。

他に比べて皮脂腺が特に少なく、服や靴などの摩擦も受けやすい部分です。

外部からの刺激を特に受けやすいお風呂あがりに、油分の多いしっとりタイプのクリームやセラミド入りの保湿乳液などをしっかりと塗り込んで、肌の水分を保つことが必要です。

また角層は一度厚くなってしまうと、そこにクリームを塗りこんでも元の肌の柔らかさはなかなか取り戻せないので、そんな場合はボディクリームでのケアの前にスクラブケアを取り入れるようにしましょう。

対照的に背中や胸、お腹周り、関節の内側は皮脂腺が多いところ。

自分で潤う力があるので、お手入れが仇になりニキビの原因になることもあるので塗る必要はありません。

気になる場合は油分の少ないジェルやローションを使いましょう!

まとめ

顔でも目元や口元が乾燥しやすくTゾーンがベタつきやすい部位があるように、体にも乾燥しやすいところと、皮脂腺が多く乾燥がしにくい部位があります。

ボディクリームは、

  • かかと
  • 膝下
  • 手の甲

など、潤いが足りないところだけ重点的に塗り込みましょう♪

皮脂腺が多い、

  • 背中
  • お腹
  • 関節の内側

は自分の力で潤う力があるので塗る必要はありません!

時短になり、コストパフォーマンスも上げられる手抜きケアを、ぜひ試してみて下さい♪