ポイントを押さえた「手抜き洗い」が、つるつるボディへの近道♪

石けんやボディソープをたっぷりつけたボディブラシやナイロンタオルで体をゴシゴシ洗うのは気持ちいいですよね。

特に汗をかいて帰ってきた夏などは、体だけでなく気分までスッキリします。

ただ普段、何の気なしに続けているその習慣が、ボディのかさつきの原因になっているかもしれないことをご存知でしたでしょうか?

実は多くの方がこういった洗い方を続け、自分の手で乾燥肌をつくってしまっているのが現実なのです。

たっぷりの泡でゴシゴシと体を洗うとカサカサ肌の原因に

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泡立ちのよいボディソープには、洗浄力の高い界面活性剤が含まれている場合がほとんど。

そのため、ボディソープをたっぷり泡立てたタオルなどで体をゴシゴシとこすることは、肌表面の皮脂膜をごっそり取り除いてしまうことにつながります。

皮脂の多い背中などは問題ありませんが、皮脂の少ない肘、膝、膝下などにこすりつければ、必要な油分まで落としてしまうこともあります。

またボディブラシなどで肌を摩擦すれば、肌表面の角層が過剰にこすり落とされてしまう可能性があるので、この洗い方はカサカサ肌を生み出す、肌にとっては良くない洗い方だと言えるのです。

「手抜き洗いで」つるつるボディに♪

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そこでおすすめするのが、「手抜き洗い」です。

洗顔をするときに皮脂の多いTゾーンを念入りに洗うのと同じく、皮脂腺が多く汗もかきやすい部分を集中的に洗いましょう。

肌の摩擦を避けるため、タオルやスポンジではなく、手のひらを使って洗うのがおすすめです。

石けんやボディソープでつくった泡を、耳の後ろから首筋、背中、胸や脇、デリケートゾーンや足裏になでるようにのせたらすぐにシャワータイムです。

洗い流しつつ、泡を腕や脚にすべらせていきます。

背中に泡がのせにくい場合は、泡をのせた手の肘を反対の手で後ろに押してあげましょう。

手間は省いても、さっぱりとした洗い上がりは変わりません。

肌の潤いも保てるお得な洗い方なので、ぜひ取り入れてみて下さいね♪

まとめ

体を洗うとき洗浄力の高いボディソープの、たっぷりの泡でゴシゴシと強く洗うと、体に必要な油分までもを落としてしまい乾燥肌の原因になってしまいます。

カサカサの乾燥肌にならないために、泡は皮脂腺が多い部分にだけのせ、サッと洗い流すだけの「手抜き洗い」をおすすめします♪

洗い上がりは普段の洗い方と変わりませんよ!

つるつるボディになれる洗い方なので、ぜひ試してみて下さいね♪