日焼け止めに使用期限があるの知ってた?肌荒れ・シミ・そばかすの原因は日焼け止めかも!!

f:id:crgcrm:20180814171754j:plain

紫外線対策は毎日欠かさないのになぜかできてしまったシミやそばかす。

もっとこまめに日焼け止めが肌を塗らないと!

そう思って念入りに紫外線対策をしているのに増えていくシミやそばかす。

さらに肌の調子も良くないみたい…。

なんてことはありませんか?

その原因はあなたが今使っている日焼け止めに問題があるのかもしれません。

毎日何気なく使っているその日焼け止めには実は使用期限があったのです。

日焼け止めに使用期限がある?

f:id:crgcrm:20180814171803j:plain

直接肌に触れている日焼け止め。

使用期限があるのを知らずに使い続けて、シミやそばかすの原因となり、さらに肌が荒れてしまいなかなか治らない。

なんてことは少なくはありません。

日焼け止めの使用期限は、未開封であれば製造から約3年。

開封後であれば、約6カ月です。

けして長いものではありませんよね。

古くなった日焼け止めを使っているとシミ・そばかす・色素沈着・肌のくすみの原因になってしまい、美白ケアの妨げにもなってしまいます。

紫外線予防をしているのに美白ケアの妨げになってしまったら全く意味がありませんよね。

日焼け止めの使用期限を見直そう!

日焼け止めってワンシーズンで使い切れることって少なくないですか?

いつ買ったか覚えていない日焼け止めを使ってはいませんか?

今使っている日焼け止めの使用期限が過ぎているのであれば迷わず捨てて下さい。

もったいない!!

なんて気持ちも一緒に捨てちゃいましょうね。

未開封の日焼け止めでまだ使えるものかわからず、捨てるべきか迷ったときは次のポイントをチェックしてください。

  • 分離している(もともと分離しているものは除く)。
  • すっぱい匂いがする。
  • 変色している。

どれか一つでも当てはまったら捨て時になります。

まとめ

最近の日焼け止めは少量でも伸びが良く、長持ちするものも多いです。

気付かないうちに使用期限が過ぎてしまっていることは少なくありません。

高かったから。

もったいないから。

その気持ちはわかりますが、使用期限の過ぎた日焼け止めは美白ケアの妨げや肌荒れになってしまうので、捨て時をしっかりと見極めて下さいね。